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バイヤー向けツール · 農水畜産品

農水畜産品の仕様書作成ツール

購入したい商品の条件を具体的に記載し、すべての仕入先に同じ要件で見積もりを依頼できます。

このツールのEnglish版

商品カテゴリーを選び、該当する項目だけにお答えください。回答内容を読みやすい仕様書にまとめます。仕様書は編集・印刷でき、着地原価計算ツールでの見積比較にも使えます。ご希望の際には、当社が内容を確認する調達依頼フォームに引き継ぐこともできます。

  • 無料
  • ログイン不要
  • 下書きはこの端末内のみに保存

「必須」の項目は、見積依頼に使える仕様書を作成するために必要です。それ以外は任意の希望事項ですので、条件がなければ空欄のままにしてください。

1. 商品カテゴリー

果物・野菜:品目・品種、等級・サイズ、熟度・品質指標、供給時期、荷姿、原産地、納品時期、仕向地を確認します。

2. 商品仕様

購入時に使用する等級やサイズの表記を記載してください。

到着時にロットを受け入れられる品質条件を記載してください。

仕入先が出荷時期に対応できるか判断できるよう、必要な時期を記載してください。

3. 数量と頻度

1出荷当たりの数量か、調達計画全体の数量かを、頻度の項目で明記してください。

4. 原産地と納品

原産地を問わない場合は空欄にしてください。

5. 取引条件・要件・希望事項

見積金額に含める費用の範囲を定めます。

貴社、お客様、仕向地市場が必要とする認証のみ記載してください。特定の認証が必要であるとは想定していません。

仕向地で必要な書類は、通関業者または関係当局にご確認ください。

仕入先に示す任意の目安です。

任意の項目です。自由に記載してください。

目標価格や予算は、仕入先に示す目安にすぎません。調達依頼の支援対象を判断するために申告いただく調達計画の総額とは異なります。

要件はお客様ご自身で設定します。認証、書類、輸入規則は、仕向地市場、商品、買い手によって異なります。仕様書を実際に使用する前に、関係当局、通関業者、認証機関に適用条件をご確認ください。

使い方

  1. 商品カテゴリーを選ぶと、そのカテゴリーに該当する質問だけが表示されます。
  2. 必須項目と、必要な希望事項を入力してください。下書きはこのブラウザー内に保存されます。
  3. 概要を確認・編集し、印刷やコピーをするか、着地原価計算ツールで仕入先の見積もりを比較してください。
  4. 準備ができたら、調達依頼フォームに内容を引き継げます。仕入先に連絡する前に、当社チームが依頼内容を確認します。お客様の承認なく連絡先を共有することはありません。

仕様を文書化する理由

  • 見積もりを比較するには、すべての仕入先が同じ商品条件、すなわち等級、サイズ、形態、梱包、取引条件、納品時期を基準に価格を提示する必要があります。
  • 明確な仕様書は確認のやり取りを減らし、受入拒否や規格外となったロットについて協議しやすくするとともに、見積もり間の実質的な違いを明らかにします。
  • 必須とする要件は、本当に必要なものに絞ってください。要件を追加するたびに、見積もり可能な仕入先が限られることがあります。

カテゴリー別の確認項目

果物・野菜
果物・野菜:品目・品種、等級・サイズ、熟度・品質指標、供給時期、荷姿、原産地、納品時期、仕向地を確認します。
魚介類
魚介類:魚種・形態、養殖・天然の区分(該当する場合)、サイズ・等級、加工・包装、温度・保管条件、原産地、数量、ご希望の認証を確認します。
家禽肉・卵
家禽肉・卵:商品区分、部位・重量または卵の等級・サイズ、包装、数量、原産地、必要な取扱条件、ご希望の認証、納品スケジュールを確認します。

要件はお客様ご自身で設定します。認証、書類、輸入規則は、仕向地市場、商品、買い手によって異なります。仕様書を実際に使用する前に、関係当局、通関業者、認証機関に適用条件をご確認ください。

依頼を送信する前に

バイヤーからの調達依頼は無料です。当社の調達支援は、年間またはシーズン全体の調達計画の総額が25万米ドル以上の場合を対象とします。1出荷当たりの金額ではありません。それ未満のご依頼も記録として保管します。当社はすべての依頼内容を確認し、お客様に代わって仕入先に連絡しますが、商品、数量、仕入先を確保できることを保証するものではありません。

バイヤーからよくあるご質問

このツールの利用にアカウントは必要ですか?

いいえ。ログインせずにご利用いただけます。下書きは、削除するまでこのブラウザー内のみに保存されます。

入力中に何かが送信されますか?

いいえ。依頼フォームを開いて内容を確認し、調達計画の総額と連絡先を追加して、ご自身で送信するまでは、ブラウザーの外に情報は送られません。

どの認証や書類を要件にすればよいですか?

仕向地市場、商品、お客様の取引先によって異なります。このツールでは、特定の要件が適用されるとは想定していません。必要なものを記載し、関係当局、通関業者、認証機関にご確認ください。

必須項目と希望事項はどう違いますか?

必須項目は、商品、数量、仕向地、時期を特定するもので、仕入先が見積もりを作成するために必要です。原産地、認証、目標価格などの希望事項は任意ですが、条件によっては見積もり可能な仕入先が限られることがあります。

受け取った見積もりはどう比較できますか?

仕様書を着地原価計算ツールに引き継いでください。商品、数量、単位、仕向地、取引条件が反映されます。各仕入先の価格と費用を入力すると、使用可能な数量1単位当たりの納入原価を比較できます。

仕様書を作成すれば、供給や仕入先の紹介が保証されますか?

いいえ。仕様書は依頼内容を明確にし、比較しやすくするものです。当社チームが各依頼を確認し、お客様に代わって仕入先に打診します。候補のご紹介は、お客様の承認を得たうえで行います。